ソーラーパネルの寿命・耐用年数

ソーラーパネルの寿命(耐用年数)

ソーラーパネルの寿命(耐用年数)

ソーラーパネルの寿命(耐用年数)は「太陽電池モジュールの寿命」と「周辺機器の寿命」に分けられます

太陽電池モジュールの寿命(耐用年数)


太陽電池モジュールの寿命は20年〜30年と言われています。ガラスの変色や電気配線の劣化などによって、モジュールの出力は年月を経るごとに少しずつ減少しますが、一般的に結晶シリコン太陽電池では、適切な設計なら20年利用しても90%前後の発電量を維持できると言われています。

またソーラーパネルの国産メーカーでは出力保証を10年間、海外メーカーでは25年ほど設けております。25年の海外メーカーの方がいいようにも思えますが、出力保証は何年経過時点で基準の何%というように決まっております。

普通に使っていればそれくらいの値になるだろうというところもありそうなので、25年保証が必ずしも得というわけではなさそうです。出力保証に関しては見積りの際に詳細をご相談いただいた方がよろしいかと思います。


周辺機器の寿命(耐用年数)


パワーコンディショナーなどの周辺機器については、10〜15年程度を目安にメンテナンスが必要な場合があります。修理の場合には数万円ですが、交換となると一般に20万円程度の費用がかかってくることがございます。

ですので、ソーラーパネルのメンテナンス費用で一番大きな金額がかかるのが、10-15年に一度のパワーコンディショナーの交換費用と言えます。
※メーカーが性能を保証する期間は10〜20年が一般的です。


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