ソーラーパネルの種類と効率・性能比較

ソーラーパネルの種類と効率比較

ソーラーパネルの種類と効率【性能比較】

ソーラーパネルの種類と効率 性能比較

太陽電池の種類 価格 モジュール変換効率 主なメーカー
単結晶シリコン

△ 比較的高価格

14-17% (セル効率20-25%)

多数のメーカーで採用
多結晶シリコン

○ 比較的低価格

12-15% (セル効率15-18%)

多数のメーカーで採用
アモルファスシリコン

◎ 低価格である

6-10% (セル効率6-10%)

カネカ、シャープ
化合物 (CIS)

○ 比較的低価格

10-14% (セル効率10-20%)

ソーラーフロンティア

単結晶シリコン太陽電池
高純度のシリコン単結晶を基板とした太陽電池。変換効率がよく、一般的な太陽光発電システムとしては、高い信頼性があります。
結晶シリコンをアモルファスシリコンではさむHIT太陽電池は、20%を超える変換効率を達成(HITはハイブリッド型とも言われたりします)。このタイプのソーラーパネルは高価格な部類に入りますが、導入は検討しておきたいです。

⇒高効率で暑さに強い、パナソニックHIT型太陽電池
バックコンタクトで効率ナンバー1、東芝の太陽電池


多結晶シリコン太陽電池
多結晶のシリコンを利用した太陽電池。コストは抑えられますが、変換効率は単結晶よりやや劣ります。このタイプのソーラパネルは比較的低価格で、効率も高い方なので、現在販売量の多い太陽電池です。

⇒多結晶は、シャープ京セラなど多数のメーカーが採用

アモルファスシリコン太陽電池
シリコンの薄い膜をガラス基板に蒸着させた太陽電池。低価格と言われていますが、結晶型に比べ変換効率は低いのが難点です。安価なため、設置面積が広い時に有効な太陽電池です。

カネカのアモルファスシリコン太陽電池

CIS/CIGS系太陽電池
シリコンではなく、銅、インジウム、セレン、ガリウムなどの材料を使用します。変換効率が低いですが、徐々にシリコン並みに。このタイプのソーラーパネルは価格と変換効率を両立できる可能性があるため、今後の開発が期待されています。現時点でもシリコン型に迫る勢いです。

⇒陰に強く、実発電量が高いソーラーフロンティアCIS太陽電池

ソーラーパネルの形状

太陽電池モジュールの形は長方形のものが一般的です。しかし、長方形のモジュールでは日本の屋根に多い寄棟、複合寄棟など複雑な形状の屋根に、少ししかソーラーパネルを設置することができません。

京セラシャープといったメーカーでは、台形や一回り小型な太陽電池モジュールをラインナップしています。 一般的な長方形のモジュールよりも多少高価格にはなりますが、それらの太陽電池モジュールをパズルのように組み合わせることで、屋根のスペースを有効活用して、たくさんのモジュールを設置することが可能です。

また、平板瓦一体型の太陽電池モジュールというものもあります。これは名前のとおり形状を平板瓦に合わせた太陽電池でして、屋根全体のデザインに調和するという特長を持っています。京セラシャープカネカなどのメーカーで取り扱っております。

価格比較で相場より安く設置する!

一括見積もりサイトを利用すると、一定基準をクリアした業者だけから見積もりをとることができ、価格や実績、アフターフォローが比較できます。見積り後のしつこい営業がないのも嬉しいです!
無料一括見積りの「タイナビ」


自宅情報を数分で入力するだけで、最大5社を比較し一番安い業者を見つけることができます。
太陽光発電の見積最大手のタイナビは、厳選された販売・施工業者のみが登録されていますし、利用者数が100万人以上、総施工実績も85200件と実績も多いため安心して利用できます。

ホーム RSS購読 サイトマップ
ソーラーパネルの相場 安く買うコツ!! 何年で元が取れるか? ソーラーパネルの選び方 売電シミュレーション