太陽光発電(ソーラーパネル)は得なの?

太陽光発電(ソーラーパネル)は得なの?

太陽光発電(ソーラーパネル)は得なの?

ソーラーパネルの購入を迷う点に「ソーラーパネルは得なのか?」があります。
安くなってきたとはいえ、ここがはっきりしないと購入の踏ん切りがつきませんね。

 

早く元を取れれば得できる!

ソーラーパネルで発電した電気は、家庭で消費でき、余った電気は電力会社に売ることができます。
そのためソーラーパネルで発電し続けていると、次のようになる時がきます。

 

発電により得た収入の総額 ≧ ソーラーパネルの購入費用

 

この瞬間にソーラーパネルの元を取ったといえます。

 

これから後は、ソーラーパネルで得する期間に入ります。
ほとんど無料で電気を使えますし、場合によっては電気を売ることもできるでしょう。

 

そのため、なるべく早く初期費用を回収することが得できる方法と言えます。
ここでは、ソーラーパネルの初期費用を早く回収する方法を考えてみましょう。

 

まずは、初期費用の回収期間を見積もって見ましょう

(例1)東京都練馬区で4kWのソーラーパネルを180万円で購入した場合

 

  • 初期費用:180万円(1kWあたり45万円)
  • 補助金:54万円(←補助金の額はこちらのページより計算)
  • 年間発電金額:14.3万円(←年間発電金額はこちらのページより計算)

 

初期費用回収期間=(180万円-54万円)/(14.3万円)=約9年

 

東京都では都や市区町村からの補助金が厚い地域が多く、補助金に関しては恵まれている場合が多いです。これによって、9年と比較的早い期間での初期費用回収が可能となっています。また、大阪、福岡、札幌などの地域で同様の計算をしてみると概ね10年程度といった計算結果が得られました。

 

2013年度の制度では、発電した電気は電力会社に10年間(産業用では20年間)高い単価で買い取ってもらえます。そのため、10年以内に初期費用が回収できれば、かなり得できるでしょう

 

早く元を取るにはどうしたら良いの?

回収期間をより早くしたい場合には、どういったことに気をつければいいのでしょうか。

 

まず、ソーラーパネルの初期費用の回収期間は次の式のように表せます。

「ソーラーパネルの初期費用回収期間」
=(「ソーラーパネルの初期費用」-「補助金」)/「年間発電金額」

 

そのため、回収期間を短くするには次の点が重要です。

  • ソーラーパネルの初期費用を抑える
  • 補助金を最大限利用する
  • 年間発電金額を増やす

 

初期費用を抑えるには、とにかく安い業者を見つける

 

最近は通販や大手スーパー、電器店などをはじめとして様々なところで、ソーラーパネルが販売されていますが、本当に安い業者を見つけるには、複数の業者から見積もりを取得することが必要です。

 

これによって、数十万〜100万円といったソーラーパネルの価格差が出るようです。まずは見積もりサイトで見積もりを行った後で、気になるスーパーや電器店に足を運んでみて下さい。最安値は見積もりサイトで出てきた販売業者となることが多いようです。

 

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補助金を最大限利用するには、早めの契約がベター

 

補助金の額は国や自治体の制度によって決まるため、基本的には自分の努力でどうすることもできません。しかし、もれなく申請することと、現在の制度を知ってそれに合わせたソーラーパネルを購入することは必要です。

 

例えば2012年度であれば、1kWあたり55万円以下購入した場合に補助金が適用され、47.5万円以下であればさらにその金額が上がります。補助金は年々削減されていっていますので、早めの導入により多くの補助金を得ることができます。

 

年間発電金額を上げるには

 

年間の発電金額を上げるには、@発電量を上げる、A売電単価を増やす、B売電の割合を増やす、といった3通りの方法があります。

 

@に関しては・・・ソーラーパネルの設置容量を上げるという方法があります。

 

Aに関しては・・・売電単価の高い時に契約することが有効です。2013年度末までに申し込み完了分までは、10年間1kWhあたり38円で買い取ってもらえます。こちらも年々減額されておりますので、早めの契約が有効です。

 

Bに関しては・・・発電した電気はご自宅で消費せずにできるだけ売電するようにするという方法があります。売電単価は38円、買電単価は24円なので少しでも多く売った方が得です。

 

 

(まとめ)ソーラーパネルで得をするには・・・

 

1. ソーラーパネルを安く買う
 ・・・一括見積り、相見積りで安い業者を探す

 

2. 補助金をたくさんもらう
 ・・・年々減額するので、早めがお得

 

3. 売電金額を増やす
 ・・・売電単価も年々減額、早めの契約が有効。かつ発電した電気はできるだけ売る。

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