ソーラーパネルの種類やメーカーの選び方

ソーラーパネルの種類やメーカーの選び方

ソーラーパネルの種類やメーカーの選び方

ソーラーパネルには、単結晶型、多結晶型さらにはCIS型などさまざまな種類があります。

 

さらにメーカーは国内外あわせて10社以上と非常に多く存在しています。
これだけ選択肢が多いと、どれを選べばよいのか迷ってしまいますね。

 

まずは購入の方針を決めてみましょう。
初期費用を抑えたいか、発電量を稼ぐことを重視するか心積もりしておきます。

 

発電量を稼ぐための太陽電池モジュール

 

高効率な太陽電池モジュールを選ぶ

 モジュール効率が16%を超えるような、高効率な太陽電池を検討します。高効率モジュールを設置することができれば、発電量を増やすことができます。これによって、ご自宅のご利用の電気料金を引き下げることができたり、売電金額を増やすことができます。

 

 ソーラーパネルの価格が高い傾向にありますが、一方でこれらのソーラーパネルを低価格で導入することができれば、回収期間を短くできたり、その後の売電収入を大きくできる可能性もありますので、まずはこの高効率ソーラーパネルを検討しておきたいところです。

 

東芝のバックコンタクト式太陽電池は、変換効率ナンバーワン。
パナソニック(旧サンヨー)のHIT型太陽電池は暑さにも強い。
シャープのBlack solarは高効率、低価格。

 

>>おすすめは、パナソニックのHIT太陽電池

 

台形モジュール、ハーフモジュールを利用して屋根を有効活用

一般的な太陽電池モジュールは、長方形の形状ですが、シャープや京セラなどは台形モジュールや半分ほどのサイズのモジュールを用意しています。これを活用すると屋根に隙間なく太陽電池モジュールを設置できますので、比較的狭い屋根であったり複雑形状の屋根であっても発電量を増やすことができます。

 

 これによって、高効率太陽電池を用いた場合と同様に、ご自宅の電気料金を引き下げることができたり、売電金額を増やすことができます。これらのソーラーパネルもワット単価(1ワットあたりの価格)が高くなる傾向にありますので注意が必要です。

 

シャープのルーフィット設計
京セラのエコノルーツシリーズ

 

>>おすすめは、シャープのルーフィット

 

初期費用をとにかく抑える太陽電池モジュール

 

多結晶パネル、CISパネルの検討

上では主に発電量を増やすための検討でしたが、初期費用の回収をメインに考える場合には、ワット単価(1ワットあたりの価格)の安いソーラーパネルを検討します。2013年度の国からの補助金は1kWあたり41万円以下のモジュールでは補助金の額が増えますので、より初期投資の回収は早くなるでしょう。

 

ソーラーフロンティアのCIS太陽電池パネルは低価格で年間発電量も多い。
シャープの多結晶太陽電池は安い。

 

>>おすすめは、ソーラーフロンティアのCIS太陽電池

 

 

ソーラーパネルの選び方 まとめと私のおすすめ

まずは初期投資をとにかく抑えたいか、発電量を稼ぐかを考えます。

 

ここで注意していただきたいのは、発電量の多い(価格の高い)ソーラーパネルでも初期投資の回収が早い可能性もありますし、その逆で価格の安いソーラーパネルでも年間発電量が変わらないことがあるということです。

 

それらを踏まえて、下の3社は必ず見積もりに入れそれぞれ違う販売業者で検討したいです
その上で、初期投資の回収期間、年間発電量や売電量のシミュレーションを行ってもらい、気に入ったものを購入したいと思います。

 

 

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