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ソーラーパネルの変換効率が1%上がると?

ソーラーパネルの変換効率が1%上がるとお得なの?

ソーラーパネルの種類は、「単結晶型」、「多結晶型」、「CIS型」などなど色々ありまして、それぞれ特徴が異なります。特に変換効率が単結晶>多結晶>CISなどの順に小さくなり、単結晶ではモジュール効率が15-18%程度、多結晶では13-15%程度、CISでは10%強となっています。

そのため、「単結晶がいいではないか」という結論に至りそうなのですが、変換効率の高いソーラーパネルは価格も高いという傾向になるため、どのタイプの太陽電池を購入するかに迷うことになります。ここで、疑問になるのが、ソーラーパネルの変換効率が1%違うことで、どれだけ経済的なメリットがあるかということです。

あくまでも、さまざまな仮定の下での計算ですが、目安にはなるかと思います。売電シミュレーションのページにも記載しておりますが、4kWのソーラーパネルを東京に設置した場合を例にとってみます。

年間予想発電量=4,100kWh
換算予測発電量=143,000円
(※発電量の自家消費量と売電量の比率を4:6と仮定して、それらを足した金額のことです)

仮にこのソーラーパネルの変換効率が15%のものを使っていたとします。ここで、これよりも変換効率が1%高いものを使ったとすると下のようになります。

年間予想発電量=4,375kWh
換算予測発電量=152,581円
(※発電量の自家消費量と売電量の比率を4:6と仮定して、それらを足した金額のことです)

つまり、1%変換効率の高いソーラーパネルを設置すると、年間で約1万円差が出ると言えそうです。これを20年使うとすれば、20万円違ってくるということです。もし変換効率が5%高くなれば、年間で5万円、20年で100万円お得ですね。

勿論これらの計算は机上のものではありますし、暑さや影など環境に対する強さなどもそれぞれ異なりますので、あくまでも目安程度にお考え下さい。

見積り・購入の際には、効率が1%違うと発電で年間1万円(20年で20万円)違ってくると踏まえたうえで、ソーラーパネルの価格の比較・検討を行ってみる!

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