ソーラーパネルとエネファームの組み合わせ

ソーラーパネル エネファームとの組み合わせ

ソーラーパネルとエネファームの組み合わせ

最近、よく「エネファーム」をCMを耳にしませんか?(そうです○○ゴリくんのCMです)。ソーラーパネルとあわせて導入することでメリットがあるのか?そもそもいったいどういうものなのか調べてみました。

エネファームとは

そもそも「エネファーム」とは特定の会社の商品名ではなく、メーカー各社が販売している家庭用燃料電池システムの愛称なのです。エネファームは都市ガスの主成分であるメタン(CH4)から水素(H2)を取り出し、空気中の酸素(O2)と反応させて電気を取り出す発電機のようなものなのです。

エネファームのメリットは?

 まずエネファームは都市ガスと空気から発電するため、発電量が天候に左右されないという利点があります。さらに発電の際に発生した熱を使ってお湯を沸かすことができます。さらに各家庭の給湯のタイミングを学習することができ、最も多くのお湯を使う時間帯に、エネファーム内の貯湯タンクが満タンになるように稼動するようです。さらにこの時、家の消費電力にあわせて発電を行い、その発電に伴ってお湯がつくられていくというすごいシステムです。

このエネファームの導入によって年間購入電力を導入前の4割に抑えられるというデータもあるそうです。

 エネファームをソーラーパネルと併設することで、さらにメリットが生まれるようです。最大の利点は、自宅で使用する電力量をエネファームでまかなうことで、ソーラーパネルで生み出した電力をほぼすべて売電できるところにあるようです。しかしながらこのダブル発電での、電力買取額は1kWhあたり34円(2011年度)ということなので、8円低くなります。おかしな話ですよね。

しかし東京ガスのエネファームを導入した場合には売電量に応じた金額を東京ガスから得ることが可能だそうです。この「ダブル発電応援キャンペーン」では、売電1kWhあたり9円が東京ガスより支払われるそうです(2011年度)。これでソーラーパネル単独の時よりも1円高く売電することができます。うまく利用したいですね。

エネファームのデメリットは?

燃料電池を起動するには電力を必要とするため、停電時には稼動できないところにあります。また、大きな問題として、高額な導入コストがあげられます。例えば東京ガスのエネファームは小売価格が280万円程度します。

2011年度では国から105万円の補助金が出ましたが、10年間で導入コストを回収するのは難しそうです。自治体によっては独自の補助金を設定しているところもあるようですので、要チェックですね。

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