産業用太陽光発電について

産業用太陽光発電について

産業用太陽光発電について

全量買取制度が法案化されたことで、10kW以上のソーラーパネルで発電を行う産業用太陽光発電では、発電した分すべてを売ることができ、収益化することができます。

このときの買い取り価格は1kWhあたり37.8円となっています。またその固定買取期間は20年と長期間であることが特徴です。

企業などの電気を多く消費する大口の電気契約者は、1kWあたり20円以下といった低価格で電気を購入しています。
そのため、全量買取によってなんと1kWあたり30円ちかくも高い値段で電気を買い取ってもらえますので、電気を節約するよりもソーラーパネルを設置してどんどん売電していく方が得になります。

また、企業が10kW以上といった大型のソーラーパネルを設置する(産業用太陽光発電)場合、規模が大きくなることから設置費用が家庭用のソーラーパネルよりも割安になります。また、税制上も減価償却できますので、5〜6年で初期費用を回収することも可能です。

例)10kWの産業用太陽光発電システムを1kWあたり30万円で設置

初期費用: 30万円×10kW = 300万円
年間売電量: 1万kW×37.8円 = 37.8万円
初期費用回収期間: 300万円÷37.8万円 = 約8年

20年間の期待売電量: 37.8万円×20年 = 756万円
(ソーラーパネルの劣化があった場合これより少なくなる)

上の計算のように、8年ほどで初期費用を回収、さらに20年間で756万円の売電収入が得られるといった予測も立てられました。これはメンテナンス費用がなかったとすれば、20年間で456万円の収入が得られるということです。

こういったように非常にメリットの大きい、産業用太陽光発電全量買取制度ですので、御一考の価値はあるかと思います。

産業用太陽光発電もお得に導入する方法は住宅用と同じです。見積りサイトで見積り頂き、安いところ、対応のよいところ、システムの気に入る販売業者を探してみましょう。


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