ソーラーパネルとエコキュートでさらにお得に

ソーラーパネル エコキュートも加えてさらにお得に

エコキュートとは?

エコキュートもソーラーパネルと抜群に相性がよいとされているものです。

そもそもエコキュートとは、特定の会社の商品名ではなく、さまざまな電力会社や給湯器メーカーが販売している「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯器」の愛称です。ヒートポンプとは、空気を膨張させたり圧縮させることで、空気を暖めたり冷やしたりできる仕組みです。
これによって得た熱でお湯を沸かすことができるのです。少々難しい話ですが、ガスを使わずにお湯が沸かせるシステムであるということを覚えておいてください。

エコキュートの性能を現す数値として「年間給湯性能(APF)」があります。電力をどれだけ効率的に使って、お湯を沸かすことができているかをあらわせる指標になります。一般的にこのAPFは3.0以上の数値です。できるだけ数値の高いものを選ぶとよいです。ちなみにこのAPFですが、従来の電熱式温水器では1.0とされているので、エコキュートの効率の高さが伺えます。

また、エコキュートはエアコンの室外機に似た装置と貯湯タンクで構成されておりまして、0.8平方メートルほどの設置スペースを必要とします。この設置スペースと導入コストがエコキュートの課題となっています。導入コスト(価格)は60〜90万円と、ガス給湯器に比べて40万円ほど高くなっております。

しかし、調理器具をIHにして、オール電化住宅にすれば、オール電化向けの低価格な電気料金体系が適用されます。このIHとエコキュートの導入コスト(ガス給湯器導入時との差額)は5〜6年で回収でき、元が取れると言われています。

エコキュートとソーラーパネルの相性について

エコキュートとソーラーパネルの相性がよい最も大きな理由は、電気料金の仕組みをうまく利用できる点にあります。電力会社には、「夜間の電気料金が安い代わりに、昼間の電気料金は高い」という時間帯別電灯契約があります。(参考:オール電化契約の時間帯区分

 

そこでエコキュートは電気料金の安い夜間の電力を使って、必要な分だけお湯を沸かし、貯湯します。日中の電気料金の高い時間帯ではソーラーパネルで発電した電力を使い、夜の安い電気を使ってお湯を沸かすことで、光熱費を大幅に抑えることができます。一般にガス給湯器の年間コストを5〜15万円とすると、エコキュートの年間コストは1万円強程度といわれています。下記に再度エコキュートのメリットをまとめておきます。

 

家計にお得

給湯光熱費は都市ガス給湯機の約1/5

断水時にも非常用水が取り出せる

貯湯タンク内には常にいっぱいのお湯(水)で満たされています。地震など予測できない災害による断水時には、この水を生活用水として利用できます。また、停電時にも蛇口からの給湯が可能です。※飲料用には使用できません。

昼間の電力を使用しない

主に夜間の電力でお湯を沸かします。昼間の電力を使わないので昼間のピーク電力に影響しません。

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