≪太陽光発電≫注目の全量買取制度について

≪太陽光発電≫注目の全量買取制度について

太陽光発電の全量買取制度について

全量買取制度余剰電力買取制度と異なり、ソーラーパネルで発電した電気をすべて買い取ってもらうという制度です。詳細は下記をご覧ください。

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第177回通常国会において、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」が成立しました。
この法律は、再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、一定の期間・価格で電気事業者が買い取ることを義務付けるもので、平成24年7月1日からスタートします。
電気事業者が買取りに要した費用は、使用電力に比例した賦課金によって回収することとしており、電気料金の一部として、国民の皆様にご負担をお願いすることとなっております。今後、制度の詳細を定める政省令の意見公募を順次始めてまいります。
(資源エネルギー庁ホームページより抜粋)
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ただし、今のところこの制度が適用されるのは、10kW以上の大容量ソーラーパネルを設置している産業用システムに限られています。そのため、一般のご家庭では適用されません。しかしながら、今後は家庭向けにもこういった制度が適用されるかもしれませんから、ニュースを注意深く見ていきましょう。万が一、この制度が家庭用のソーラーパネルにも適用されれば、初期費用の回収がより早くなるかもしれないですね。

ちなみにソーラーパネルで発電した電気をすべて売ってしまったら、その間の家の電気はどうするの?と疑問を持たれるかもしれませんが、その分の電気は電力会社から買うことになります。

News (2012/4/24)
全量買取の際のソーラーパネルにおける買い取り価格は1kWhあたり42円となる方向で進んでいるようです!またその固定買取期間は20年のようです。現在は産業用のみに適用される制度ですが、今後どうなるかわかりませんので注目しておきましょう。

News (2013年度)
全量買取の買取価格は1kWhあたり37.8円となっています。また固定買取期間は20年で前年同様です。買取単価は前年よりも下がっているため、来年度も下がってしまう可能性が高いです。導入はお早目に。


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